復活!雲雀さん夢。
何も考えずに読んでね。(圧)と書いた通り、細かいことを気にしない方向け。まあこのお話に限らず、当サイトの小説全体に当てはまるんですけどね…。
冒頭にあるように「原作18巻あたりで、こんな会話があったらいいなという願望」をお話にした結果です。このコメントは、当時から書いてあったものです。原作18巻?!覚えていないよ!という方へ。わたしも覚えていません。とりあえず「未来編」のお話。
(〜再読タイム〜)
ツナたちが10年後の並森で10年後の雲雀さんに助けられる巻でした。山本と獄寺がγにやられる寸前に現れて、γを倒したあとみんなを自分のアジトへ案内。雲雀さんは風紀委員会を母体とした風紀財団を設立していて、それはボンゴレのアジトと隣接してる…という。
並森中の前風紀委員長が女の子で、その時代は割と平和だったらおもしろくね?と思ってできたお話。あと雲雀さんには年上の女の子が似合いそうだなと思って書きました。でも雲雀さんって年齢不詳なのか(Wiki情報)。細かいことは気にしない。ツナが友情(?)出演しています。というかツッコミ役です。
女の子はご都合主義的にボンゴレファミリーと関係があるおうちの子(本人は卒業するまで知らなかった)です。お父さんの命令でイタリアに留学します。そこで自身を取り巻く環境について学んだのかもしれません。風紀委員長を務めたくらいだから、たぶんそこそこ強いんだろうな。風紀委員長って代々物騒なのか…?!
10年前からやってきた彼女が、意味不明な状況の中10年後の雲雀さんから手を差し出されて、何の疑いもなくその手を取る…というのは二人のこれまでの関係が垣間見えるようでいいなと思っています(書き手の個人的な感想)。
あと、10年後の”この”時点で雲雀さんと女の子が結婚してるかどうかは不明です(いずれ結婚はする)。「ウエディングドレス似合ってたよ」と言っていたけど、からかってただけかもしれない。雲雀さん、好きな子にはそういうことしそう。