BASARA明智夢。これは、天野月子の「銀猫」を聴いていて思いついたお話です。
もちろん歌詞のまんまじゃないけど、聴いていて「本能寺(信長公)を燃やす光秀さん」を連想しました。夢主は忍なのか武将なのかははっきりと決めていません。
信長を討って満足した光秀さん。狂ったように笑っていたけど、突然スン……ってなった光秀さん。
絶対的強者がいなくなっちゃった、しかもそれは自分が討った。あんなに恐ろしく思えていた存在だったはずなのに、実はたいしたことなかったんかな?とか思ってたりして。自分に殺された信長公にがっかりしてそう(※すべてわたしの妄想)。
たぶんあらゆるものに対して興味を失った状態。燃え尽き症候群。(実際に燃やしているので笑えない)
このあとの光秀さんは、ゆらりゆらり、死神みたいに蛇みたいに、どこかへ行っちゃうんだろうな。
- 「どこへなりとも好きなところへ行けばいい」←突き放しているようでいて、おそらく夢主のことを思っての言葉。(情はある)
- 「では、ごきげんよう」←個人的に好きポイント