夏幻の月

BASARA政宗夢。死ネタ。

「かげんのつき」と読みます。「下弦の月」とかけていますが、正直、上弦と下弦ってどっちがどっちか理解していませんでした。上弦の月は昼間に出て深夜に沈み、下弦の月は深夜に出て昼間に沈むそうです。(ソースはウェザーニュース)政宗さんの兜は三日月だから上弦の月だよね?

めちゃくちゃ偏見ですが、夏の空(青い空と白い雲)と政宗さん、似合うよね。衣装が青いから?幸村も夏っぽいけど…いや彼はどっちかというと春かな…?!?!

夢主はおそらく武将的なポジ。恋愛感情というよりは、敬愛の気持ちが強いと思う。ほら、伊達軍の皆さんって、筆頭のこと大好きじゃないですか。(何)

夏空の青さと木々の緑と血の赤が太陽光に照らされると、残酷だけど綺麗かもしれないと思いました。特に木々と血は生命の色って感じで。うーん、なんかサイコパス的発言をしている気がする……。伊達軍は仲間意識が非常に強いという設定なので、瀕死の彼女だけを放っておくことはありえないと思うのですが、夢主はちょっと離れたところで孤軍奮闘していたということで…たぶんみんな探してたよ。そしたら筆頭が見つけてくれたよ。っていう。

遠くて届かないと思っていた月は、意外にも近くにあった。ということに最期に気づけたのは、きっと彼女にとって幸せなことだったと思います。