さて、サイト開設にあたり、何もないままなのもちょっとな…と思ったので、夢小説サイトとしての体裁を整えるためにすんごい昔に書いていたお話をアップしてあります。これらについても、今後あとがき(という名の言い訳)を書いていくつもりです。
再掲分のお話たちは、執筆時期順には並んでいません。なにぶん大昔のことすぎて執筆時期ぜんぜん覚えてないので…。
再掲にあたり、加筆修正したり、名前変換をDream Maker(サイトなくなっちゃった…長い間お世話になりました)からLanamaさんのJavaScriptに変更したりという作業を行いました。あ、名前変換がうまくできていないものがあったら教えてください!あと、普通にデフォルト名を設定しているものが多いので、気になる方は名前変換推奨です。ちなみに自分は名前変換せずデフォルト名とか苗字名前のまま読むタイプ。笑
そういうわけで自分で書いた小説を読み返していたのですけどね…はっずいねこれ!!!!
- ヒロイン(最近は夢主っていうのかな)を聖母にしがち。
- 花とか色とか、タイトルに使いがち。
- 超シリアスにしがち。離別、死別させがち。
- 展開が性急、描写が抜け落ちがち。
- 短い。
わたし…病んでたのかな…?!?!
夢主を聖母にしがち(そういう描写をしたがる)だったり、タイトルに花とか色とか使ったりするのは、なんかそれだけで綺麗な感じになるから。なんかとにかく美化したいっぽい。
超シリアスにしたがるのは、おそらくですけど、自分的に悲しいお話を書くことで、ある一種のカタルシスを得ていたのではないかなと思います。あとは普通にラブラブなお話を書くのが苦手。さみしいやつだな。
んでもって、場面転換が急というか、描写が雑!!だと思ったのですが、これは「自分の中で書きたい場面があって、そこにたどり着かせるために性急になった」んだと思います。お話のなかで「このセリフ言わせたい!この描写したい!」っていうのが一番で、読者は置いてきぼりみたいな…あかんやろ…。
自分の脳内では、言わせたいセリフや場面に至るまでにキャラがちゃんと動いてくれているのですが…文字で書いてなかったらわかんなくない???(それはそう)絵で描けたら解決しそうなのにな〜わたし絵心がまったくないので表現できないのです…。
丁寧な描写は今後の課題ですね。本をめっきり読まなくなり語彙力が低下しているので自分が望んだ描写ができるかが不安です。要リハビリ。